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カロリーメイトで摂取カロリー調整 ー飲み会乱発でも太らない健康管理ー

今回はダイエット、というか体型維持の手法についての実験をしてみました。

名づけて・・・カロリーメイトダイエット!

カロリーメイトは炭水化物、脂肪、各種栄養素がそれぞれちょっとづつ含まれていて、さらに1本100kcalくらいと摂取エネルギーをセーブできる食品です。

ここに目をつけて、これを体型維持に活かしてやろうと考えました。


研究生活に支障が出ないように、あまりストイックにならないようにルールを設定します。

・カロリーメイトは1日2箱(800kcal)まで。

・毎日一食はそこそこの食事を摂る

・飲み物は水や清涼飲料水などに留める。

・栄養食としてリポビタンDとプロテインを併用する

・飲み会は断らない(飲み会をしながらの体型維持に務める)

あまり厳しくはないですよね。それでは始めましょう。

カロリーメイト

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筋トレのルーチンについて

今回は今までとは違う話題をさせていただきます。

有機化学で博士課程に在籍している僕ですが、やはり普段はスポーツをやりたくても全くできないくらい研究に時間を取られてしまいます。
ならばと思い、体型維持・向上の為に最低限の筋トレを今年度から自分に課すことにしています。

5月頃から始めて、数ヶ月でガリガリだった頃からは見違えるくらい筋肉が付きました。
未だに「筋肉質」と自慢できるくらいには成長してはいませんが、忙しい時でも最低限「維持」することを目標にトレーニングしています。

Twitterの方で少し需要がありましたので、ここに僕の筋トレルーチンを記しておきます。興味がある方はどうぞご参考になさってください。

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ペプチド結合が真空中で壊裂する件

以前ペプチドの液相合成を行っていたことがあるのですが、生成物をMALDI-TOFで確認しようとすると、末端の保護基とアミノ酸1個分少ないフラグメントが出ることがありました。

アミド結合は特に切れやすい結合ではないという認識でしたので未反応の原料が混ざっている可能性を常々疑っていたのですが、どうもそうではなく、マスの測定中に切れたフラグメンテーションで正しそうです。



New Insights into the Vacuum UV Photodissociation of Peptides (J. Am. Chem. Soc., 2010, 132 (5), pp 1606–1610)

http://pubs.acs.org/doi/full/10.1021/ja907975v



UVを当てるとCO-NHがぶちきれて、末端の方からインモニウムイオンとして壊裂してくるみたいです。
おそらくそのあとCOが抜けたものをマスがディテクトしているのだと思います。

現象自体は結構前から知られていたようですが、この論文を見て今まで自分が出会ってきた現象には割と合点がいったような感じがしました。


Reagent Table Widget で化合物物性検索

分子量、融点、沸点等の簡単な化合物検索ができるウィジェットが「化学者のつぶやき」にて紹介されていました。
簡単な物性しか出てきませんが、お手軽検索が可能なので便利なツールですね。
このブログの右下にも貼りつけておきましたのでお試しください。
cas番号やある程度の略称にも対応しています。

[参照]
Wolfram|Alphaでお手軽物性チェック!「Reagent Table Widget」 -化学者のつぶやき
http://www.chem-station.com/blog/2011/02/wolframalphareagent-table-widg.html

The Wolfram|Alpha “Reagent Table Widget”-Chemistry Blog
http://www.chemistry-blog.com/2011/02/05/the-wolframalpha-reagent-table-widget/

真空でテープを剥がすと被爆する!?

2008年と少し前の論文ですが、研究室の先輩に教えていただいて興味深かった論文です。

Correlation between nanosecond X-ray flashes and stick-slip friction in peeling tape

Nature, 2008, 455, 1089–1093.
http://www.nature.com/nature/journal/v455/n7216/full/nature07378.html [論文のアブストラクト]


どうやら、真空中でテープを引き剥がすと、剥離面からX線が出るらしいです。
ちゃんと論文は読んでいないのですが、どうやら摩擦が関係する物理現象みたいです。
X線ですので、テープを使ってレントゲンが取れます。
そして、なんとテープでレントゲンを取っている写真がこの号の表紙を飾っています。

やはり興味深い内容だったのか、当時の紹介記事も多く見られました。
Gizmodoさんが紹介記事中に動画を載せていましたので、見てみるとおもしろいと思います。

http://www.gizmodo.jp/2008/10/post_4540.html [Gizmodo紹介記事/ 動画あり]

テーマ : 化学
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

Caduo1986

Author:Caduo1986
有機化学を学ぶ大学院生です。生物寄りの有機、材料、分析(の一部)などに興味があります。主に自分の専門以外の内容について書いています。

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